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2005年 12月 29日
28.Dec.2005 (Wed)
今日が年内最終出社日。会社で来年の島本和彦カレンダーを見ていたのだが、11・12月のところには「仕事は終わらないが、今年は終わりだ!」と格言のように書かれていて、まさに今日の気分という感じである。

今年聴いた新作アルバムでも振り返ろうかと思ったんだけど、人から聴かせてもらったものがほとんどで、あんまり自分では買っていないことが発覚。関係なしに、上位5枚ほど選んでみると。

Gods and Monsters
I AM KLOOT
Echo ECHCD62, 2005
とりあえず、これがベスト1ということにしておく。ソングライティングがツボに入った感じなので、個人的にはかなりポイントが高いが、じゃあみなさん同様に完成度が高いと思ってくれるかは、また別の話か。

The Dangermen Sessions Vol. 1
MADNESS
V2, 2005
これもよく聴いたアルバム。カバーアルバムだが、元曲の良さを熟練工が最大限に引き出した感じがOK。生で観たい!

Songs for Silverman
BEN FOLDS
Epic, 2005
ちゃんとアルバムを聴くのってデビューのとき以来かもしれないんだけど、これまた曲の良さにぐっと来たアルバム。ピアノマンってのはやっぱりいい曲書くね。

Chaos & Creation in the Backyard
PAUL McCARTNEY
Parlophone, 2005
最近のアルバムでよく見られる「一筆書きポップ」がまたもや爆発。プロデューサーの人選も話題になったが、色が強く出ているかはさておき、結果的には吉と出た。

A Change Is Gonna Come
LEELA JAMES
Warner Bros., 2005
この種類の音楽には日ごろ馴染みがないだけに、いいと思えたらそれはいいものなのだと思う。偶然の出会いが購入に結びついた、個人的にはレアケース。

気が向いたら、再発とか発掘音源系もやってみます(たぶん軽く流すだけ)。
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by deadfunny | 2005-12-29 01:42
2005年 12月 16日
15.Dec.2005 (Thu)
仰木彬氏が死去 近鉄、オリックスの名将

いきなりの訃報に驚いている。たしか今年新生オリックスの監督を引き受けていたんじゃなかったっけ・・・。

僕にとっては1989年の近鉄優勝時の監督だが、やっぱり一般的にはイチローの才能を開花させたオリックス時代か。鈴木一朗に「イチロー」という名前をつけたら途端に首位打者&200本安打。当時を知らない人はわからないかもしれないけど、「イチロー」というネーミングはスレスレの斬新さだったんですよ。「イチロウ」じゃなくって「イチロー」というのがミソで。あと「パンチ佐藤」なんてのもいたけど・・・まあいいか。

野村克也と並んで、「間違えない」監督というイメージがあった。
愛すべきヤーさん監督よ、さようなら。
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by deadfunny | 2005-12-16 02:16