2009年 02月 28日
27.Feb.2009 (Fri)
久しぶりに異動があって、ちょっと生活も変わるかな?というタイミング。仕事はそりゃ忙しかったですよ。でも、やり残したことも多くて、気分としてはまだまだ続けたい仕事だったかな。まあ異動先も、付き合う業界は変わらないようなので、近い仕事はいくらでも出来そうですが。



仕事以外何をしていたかって、ここ半年ほとんど毎日変わらない毎日なワケで。あまりCDやレコード、DVDを多く買っていない気がしているけど、単価の高いボックスセットはいくつも買ったような気がする。初期ジェネシスやキンクスのボックスセット、グレン・グールドのDVDボックス、あとは廉価のクラシックのCDボックスもずいぶん増えた。相変わらず、ベートーヴェン、シューベルト、シューマンといった作曲家のピアノ曲ばかり聴いている。シフのベートーヴェン・ソナタ全集が完結、タワーレコードからは古楽器によるマルコム・ビンズという人の全集が再発され、さらにはCDでは見たことがなかったシフとヴェーグによるヴァイオリン・ソナタ全集なんてのも出た。イタリアでしか発売されなかったと思われる、チアーニの正規音源全集やデームスのドビュッシー全集なんてのも安く中古で買えた。あとは、初めてちゃんと聴いたアルゲリッチのソロアルバム全集ボックスもかなりお買い得でした(ショパンのソナタっていい曲だったのね)。

Martha Argerich, The Collection, Vol. 1: The Solo Recordings

Deutsche Grammophon



ポピュラーものでは、どういう経緯かまるで情報がないまま買ってみたヴァン・モリソンの「Astral Weeks Live at the Hollywood Bowl」がいい。昔のアルバムをライブで再演するという企画なのだけど、昨年もとの「Astral Weeks」を初めて聴いて新鮮な気持ちになっていた直後なだけに、ひときわぐっと来るものがあった。U2も久しぶりにアルバムを出したことだし、こちら側にぐっと引き戻されそうな予感もあったりなかったり。あと気になる新譜は、ショーン・レノンらの新レーベルのお披露目コンピとか。

アナログ盤には「Gloria」も入ってるよ

Astral Weeks: Live at the Hollywood Bowl [12 inch Analog]

Van Morrison / Manhattan



イングランド・フットボールもほぼ毎週見ている。今年は開幕前の予想どおりアーセナルが脱落気味、代わりにアストンビラが上位をうかがっているという様相なのだけど、ビラの魅力はイングランド人中心のメンバーによる攻撃的なサッカーというこの一点に尽きるのではないかと。開幕直後にミルナーが加入して、いっときはA.ヤング、アグボンラホール、ミルナーのイングランド人3トップが見られたくらい。他にもバリー、シドウェル、デイヴィス、L.ヤング・・・とレギュラーメンバーにイングランド人選手が連なり、カペッロ代表監督が一番よくスタジアムに現れるチームになっている(たぶん)。逆にアーセナルはCL出場権を逃したら、さらに選手が流出するんだろうな。チェルシーが新監督のもとどこまで盛り返すかというのもあるけど、出来ることなら3位以上のフィニッシュをビラには期待したい。

それにしても、大資本がバックについたマンチェスターシティはいつになったら本気を出すのかしら。いや、スティーヴン・アイルランドの急成長とか、見るべき点はあるのだけど。ミランの脱落したUEFAカップだけでもそれなりの結果を見せてほしいところ。
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by deadfunny | 2009-02-28 01:53


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