2006年 05月 19日
18.May 2006 (Thu)
チャンピオンズリーグ決勝、バルセロナ-アーセナル戦は、めちゃめちゃ面白い試合だった。18分でのアーセナルGK・レーマンの退場の判定に大きく試合は左右されてしまったのだけど、そこからアーセナルが先制して折り返したことで、(まあバルサが逆転するだろうとは思っていたけど)一瞬たりとも目が離せない展開に。まあ、何度も衛星回線が乱れて映像が途切れたんだけどさ・・・。

イングランドサッカー好きなのでアーセナル視点でずっと見ていたが、アシュリー・コールがあそこまでやれるんだったらワールドカップのイングランドには明るい話題だ。キャンベルもよくやってたし。そして一人少ないなか前線に張ったりディフェンスに戻ったりと孤軍奮闘したアンリには惚れ直した。W杯でホナウジーニョ率いるブラジルにリベンジを挑むのも楽しみにしたい。

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先日ボーナストラック付きのリマスターCDで買い直した故アラン・ハルのファースト「Pipedream」(Charisma)がよくて、結局セカンドも2曲多いCDで買ってしまった。

Squire
ALAN HULL
Warner Bros. Masters 81227 3593-2, 1975/2001
人懐っこくて味わい深い、愛すべき一枚。実はファーストよりこっちのほうが好きだったりする。ボーナストラックは、シングルのA面曲と未発表曲が1曲ずつ。

そしてさらにBBC録音の2枚組なんてのも。

When War Is Over
ALAN HULL
NMC Music PILOT37, 1998
1973年~'75年に録音されたBBCセッションから計11曲と、1975年のライブ9曲(ジャケットには10曲クレジットされているが「Dealer's Choice」は入っていない)。ファーストのボーナストラックにもここから使われているものがある。名曲「Gin and Tonics All Round」が2ヴァージョン、「One More Bottle of Wine」が3ヴァージョン入っているのがいい(ホントかよ?)。

ついでにエルトン・ジョンのRocket Record Co.からリリースされたRadiatorというグループ名義のアルバムと、サード・ソロも聴き返したけど、もうちょいといったところだった(ともに未CD化)。
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by deadfunny | 2006-05-19 01:11


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